![]() | 外国切手に描かれた日本 (光文社新書) (2003/03/14) 内藤 陽介 商品詳細を見る |
今日はこの本にします。
内藤陽介氏の本は、以前NHKラジオ中国語講座のテキストの連載「外国切手の中の中国」で知った。私はこの連載が読むのが好きだった。切手を通して外国と中国の関係がこうも分かるものだと関心したものだ。書店で内藤陽介をつね日頃から探していたが、目的の中国関係の本は見つからずこの本を見つけた。
誰しも子どもの頃に切手のコレクションは経験したことがあると思う。私は毎月の郵便局の記念切手の発売日には学校を抜け出し買うのが楽しみであった。また少年漫画を読むと、必ず外国の切手の通信販売のページがあり、私も何度か買ったことがある。小学校の高学年、中学校と成長するにつれ興味が薄れていった。いったいあの切手どこに置いたか忘れてしまった。実家に帰った時もみつからない。。明治100年記念切手とか大阪万博記念切手とかあったので今でも所有していると高額なものになっていたであろう。もったいない
青年期の華やいだ期間や、壮年期の歓楽街の楽しみやなど経験が終わり、家庭でくつろぐ時間が多くなるにつれ、又少年期の趣味を再びという感じだ。今度は只単に絵柄を楽しむというより今までの経験の中から培ってきたものを確認しながら、いろんな興味が出て来るもんだ。「外国切手に描かれた日本」さて内容はいかに?
フジヤマ・ゲイシャの時代から原爆投下のアメリカ、満州切手に琉球政府の切手、北朝鮮のアントニオ猪木、小泉純一郎、アトランタ五輪で金メダルをのがしたがっくりとうなだれた田村亮子と優勝に輝いた北朝鮮のケイ・スンヒを対比したシートや、南米のウルグアイランドでの創価学会の影響力の誇示する切手など様々な切手があることに驚かせられる。興味のある方ぜひ必見の書である。
(一枚の切手には思いがけない真実とドラマがある。)
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きょうはこの本です。昨日に引き続き、憲法の本にします。
一般の社会人が「,例えばスピード違反しました。」道路交通法に違反しましたら法律に違反したら罪になりますね、だけど貴方は憲法に違反しましたから罪になりますとかいって罰金を払ったとか先ず聞きませんね。学校でも憲法の勉強時間があるのが中学校の3年生ぐらいで、憲法を知らなくてもそう大学受験とかには影響がないような気がします。そのぐらい日本人にとっては憲法は、軽く扱われ普通の社会人にとって憲法はあってもなくても関係ない存在かも知れませんね。このような状況のもと憲法改正を日本人が決めていくのはとっても危険なような気がしますが、こんな思いをするのは私だけでしょうか?
この本は、お堅い憲法のことをまんがで表したことに工夫の後が見えるます。物語はある3世代の家族が、憲法とむきあう様々な場面をまんがに登場させて、家族の日常の生活の中から憲法に繋がる話題を手がかりに見て楽しみながら学んでいけます。
初版は1996年に発行されたもので、すでに話題が古い事例もありますが、おやすいユーズド商品など利用して憲法の成り立ちと精神を気軽に理解できると思います。